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SOD製剤(BG104)およびSOD様作用食品投与による
癌 治 療 実 績

 

 

症例を抽出した文献について

 

 
@SOD様作用食品の過酸化脂質抑制能と臨床効果およびBG104剤の臨床制癌効果よりの検討。
PHARM TECH JAPAN,VOL.3 No10:P83-97(1987)
ABG104で延命に成功した代表症例。天然SOD製剤がガン治療に革命を起こす。
廣剤堂:P204-255(1995)
B編者が、過去5年間に癌患者(専門病院で診断)に依頼されて、SOD様作用食品を摂取していただいた症例の一部です。
※@・Aの症例には●を、Bの症例には○を下記表に添付しました。

 

 

SOD製剤(BG104)およびSOD様作用食品について

 
症例@・AはSOD様作用食品およびSOD製剤(BG104)を併用した症例ですが、BはSOD様作用食品のみの摂取の症例です。
 

SOD製剤(BG104)

  いわゆる漢方薬(茯苓・檳榔・大黄・食滑石など)を原料に、次のSOD様作用食品と同様な製法で作られています。本剤は、丹羽博士の診察を受けなければ、購入できません。
 

SOD様作用食品(SODロイヤル)

  胚芽・大豆・ぬか・鳩麦・胡麻・ユズ・緑茶などの自然食品を原料に、遠赤外線焙煎・麹発酵・胡麻油で油剤化したもので、活性酸素を除去する作用を最大限に発揮することを目的に加工されています。
 

症例

病          名
発病年月(性別・年齢)

SOD投与前の治療

《投与期間》
投与後の経過

効果
SOD投与直前の症状

胃   癌

胃癌(末期、多臓器に転移)
H06-08(男性・43歳)

不明

《6ヵ月》6ヵ月後、食欲向上、体重増加、全身衰弱回復。社会復帰が可能。

著効

末期癌症状:衰弱激しく、るい痩著明、リンパ節転移

胃癌(肝臓転移)
H05-09(男性・61歳)

化学療法(抗癌剤)

《不明》食欲向上、顔色回復、肝臓転移巣消失。

著効

顔色不良、食欲不振


肝臓癌

肝臓癌(原発性)
S61-06(女性・53歳)

なし

《13ヵ月》徐々に食思昇進、腹水・浮腫の軽減が認めたが、再び腹水・浮腫が増悪。

有効

食欲不振、肝腫脹・腹水・下肢の浮腫も強い

肝臓癌(胸膜転移)
S60-07(男性・46歳)

摘出、化学療法

《14ヵ月》肝性昏睡で再入院後、1ヵ月で胸水減少。準社会復帰、肝腫瘍は消失しないが、増大なし。 著効
胸膜転移、胸水増強、肝性昏睡、意識障害、再入院。

肝臓癌
不明3年半前(男性・56歳)

摘出、TAE(肝動脈塞栓)

《8ヵ月》顔色回復、腹水消失、完全社会復帰。 著効
顔色不良、衰弱、腹水

肝臓癌(C型肝炎)
H06-04(男性・47歳)

TAE(肝動脈塞栓療法)

《13ヵ月》諸検査値好転、腹部CTで肝癌の消失確認。 著効
顔色不良、鼓腹、胃痛、腹痛、諸検査値不良入院

肝臓癌(C型肝炎)
H05-11(男性・63歳)

不明

《3ヵ月》肝癌が完全消失。

著効
6×7pの腫瘍

肝臓癌(C型肝炎)
H05-11(男性・52歳)

摘出

《30ヵ月》吐血・下血・食道静脈瘤・腹水が消失。社会復帰。 著効
吐血、下血、食道静脈瘤、腹水

肝臓癌
不明10年前(男性・61歳)

化学療法

《6ヵ月》諸検査値改善、全身倦怠感軽減。 有効
諸検査値不良、全身倦怠

胆管癌

総胆管癌
S62-05(女性・57歳)

開腹、手術不能、化学療法

《2ヵ月》ビリルビン値減少、食思昇進、体重増加。 著効
黄疸強く、食思不振、るい痩著明

膵臓癌

膵臓癌
S62-02(男性・70歳)

摘出、抗癌剤

《5ヵ月》食思昇進、神経痛は軽減若干の歩行可能。 有効
食事摂取皆無、寝たきり、術後の神経痛が強い

膵臓癌
S62-01(男性・70歳)

開腹、摘出不能

《5ヵ月》腫瘍縮小。黄疸消失、食思昇進。社会復帰。 著効
膵臓頭部腫瘍、黄疸著明、食思皆無、るい痩、衰弱

大腸癌・直腸癌

直腸癌(肝臓転移)
H05-01(男性・67歳)

摘出、化学療法(抗癌剤)

《5ヵ月》顔色回復、衰弱軽減、健康体に回復。社会復帰、肝転移腫瘍は消失。 著効
顔色不良、衰弱激しく、るい痩著明

直腸癌(肺転移)
不明3年前(女性・42歳)

摘出、化学療法(抗癌剤)

《10ヵ月》肺腫瘍消失。ほぼ健康体に回復。摂取中断後、約1年で死亡。  
衰弱、るい痩著明

大腸癌(末期)
H04-11(男性・64歳)

摘出

《1ヵ月》健康体に回復、以後3年半経過後も良好。 有効
全身倦怠感。退院時、余命半年と宣告。

大腸癌(末期)
H05-09(女性・47歳)

開腹、摘出不能、化学療法

《2ヵ月》愁訴完全消失。以後、摂取中の2年間は健康体。摂取を中断後、半年で死亡。  
顔色不良、全身衰弱

肺  癌

肺癌
H03-08(男性・64歳)

なし

《9ヵ月》途中、8×14pに陰影拡大。咳嗽・喀痰が減少、5×4pに陰影減少。 著効
小細胞末分化癌、咳嗽、喀痰7×7pの陰影

肺癌(胃癌併発)
H05-02(男性・53歳)

化学療法(抗癌剤)

《10ヵ月》体力回復。レ線所見改善。社会復帰。 著効
肺癌・胃癌・直腸癌を同時に発症、食欲不振、嘔気

肺癌
H06-04(男性・49歳)

不明

《10ヵ月》咳嗽・喀痰・血痰はほぼ消失、レ線所見改善。 著効
咳嗽、喀痰、血痰、両側の肺に陰影確認

肺癌
H02(男性・49歳)

2度切除

《6ヵ月》諸検査値良好、全身状態改善、胸水消去。 著効
諸検査値不良、顔色不良、貧血、衰弱、胸水貯溜

乳   癌

乳癌(全身転移)
S55(女性・47歳)

化学療法(抗癌剤)

《2ヵ月》咳嗽・喀痰軽減、腫瘍陰影消失。 著効
肋骨・肋膜・腹膜・卵巣に再燃転移、咳嗽、喀痰

乳癌
不明18年前(女性・69歳)

化学療法(抗癌剤)、放射線

《11ヵ月》腫瘍と潰瘍面は完全に消失。 著効
12年後、腫瘍再燃

乳癌(対側転移)
不明17年前(女性・58歳)

化学療法(抗癌剤)、漢方薬

《2ヵ月》呼吸困難・浮腫・腰背部痛が軽減。以後2年間、再燃・悪化を認めず。 著効
5年後、腫瘍再燃、呼吸困難、浮腫、腰背部痛

乳癌(頭蓋骨転移)
H02-07(女性・52歳)

化学療法(抗癌剤)

《18ヵ月》骨転移の増大を認めず。 有効
諸検査値不良、骨転移が抗癌剤に抵抗

乳癌(肺転移)
H06-05(女性・61歳)

切除、放射線療法

《12ヵ月》諸検査値良好、肺尖部転移巣完全消失。 著効
諸検査値不良、左右肺尖部に転移巣

乳癌(リンパ節転移)
H03-夏(女性・55歳)

美容上の理由で手術拒否

《10ヵ月》諸検査値良好、腋窩リンパ節腫脹完全消失。 著効
諸検査値不良、腋窩リンパ節転移

乳癌(リンパ節転移)
不明3年前(女性・56歳)

美容上の理由で手術拒否

《6ヵ月》腋窩リンパ節腫脹消失。 著効
鶏卵大の腋窩リンパ節腫脹

乳癌
H03-09(女性・41歳)

切除

《1ヵ月》全身倦怠感消失。現在2年後、元気に会社勤務。 有効
全身倦怠感

子宮癌

子宮癌(横隔膜転移)
H07-09(女性・58歳)

切除、化学・放射線療法

《6ヵ月》体力回復。ほぼ社会復帰。 有効
全身倦怠感、退院時余命半年と宣告

卵巣癌

卵巣癌(子宮転移)
H02-11(女性・51歳)

卵巣・子宮切除、化学療法

《30ヵ月》体力回復、顔色良好。3年後も完治状態。 著効
貧血、衰弱

前立腺癌

前立腺癌(大腿骨転移)
H04-07(男性・56歳)

前立腺・睾丸の摘出

《4ヵ月》諸検査値好転、頻尿改善、歩行困難が軽減。 著効
諸検査値不良、頻尿、歩行困難

腎臓癌

腎臓癌(周囲リンパ節転移)
不明2年前(男性・38歳)

摘出、インターフェロン

《4ヵ月》経過良好。社会復帰。 著効
余命数ヶ月

甲状腺癌

甲状腺癌
S61-11(女性・33歳)

化学療法(抗癌剤)

《4ヵ月》腫瘍の短縮を認めたので内服中止。再燃、投与で、再び経過良好。 著効
腫瘍の存在、喉頭閉塞症状を認める

甲状腺癌(末期、肺転移)
不明10年前(女性・23歳)

摘出

《24ヵ月》息切れ・呼吸困難・チアノーゼ軽減。通常の日常生活に戻る。 著効
息切れ・呼吸困難・チアノーゼ著明、肺瀰漫性陰影

骨髄性白血病

急性骨髄性白血病
S61-07(男性・37歳)

アドリアマイシン・化学療法

《9ヵ月》BG104のみ投与。血小板値変化なし。末梢血管・骨髄ともほぼ腫瘍細胞数の変動なし。 有効
化学療法の再開は血小板減少のため、実施不能

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫
H04-10(男性・62歳)

化学療法(抗癌剤)

《26ヵ月》頚部リンパ節腫脹完全消失、顔色回復。 著効
鶏卵大の頚部リンパ節腫脹、喀痰、血痰、顔色不良

悪性リンパ腫
不明3年前(女性・59歳)

放射線・PUVA療法

《4ヵ月》各リンパ節腫脹消失、上腕・測腹部の腫瘍縮小。 有効
頚部・腋窩・鼠径部リンパ節腫脹、掌手大腫瘍

横紋筋肉腫

横紋筋肉腫(末期)
H05-12(男性・5歳)

化学療法(抗癌剤)

《10ヵ月》健康な正常な顔色に戻り、学校(幼稚園?)にも修学。 著効
毛髪脱落、顔色不良、るい痩腎機能低下、白血球減
     

症例から個人的な印象など

 
@転移が認められる末期で多くの症例では、SODの投与期間が1ヵ月以上の場合は、著効しているようです。これは、SODが身体に充分吸収できたことが一因である、と考えられます。
 
A病巣が広範囲に進行し病巣の切除が不能の場合、あるいは美容上の理由で乳癌を切除をしない場合でも、SODが著効している症例も認められます。
 
B病巣の切除後、余命数ヶ月と宣告された症例でも、著効を示す場合もかなりあります。
 
C病状回復後、SODの投与(摂取)を中止した場合では、症状が再燃している症例も認められます。これは、SODで活性酸素が処置されて病状が回復しても、その患者のSOD誘導能が低いため、再び活性酸素が猛威を振るい、病状が再燃したものつ推測されます。
 
D乳癌では、術後5年以上経過後も、対側移転や他臓器転移をした症例が報告されています。医学的には5年を目安としていますが、更なる注意を示唆したいます。

 

参考:癌治療学会での臨床報告
日本癌治療学会(1991年度)での臨床報告

 
  丹羽靭負博士氏は、日本における癌治療研究会の最高の学術集会というべき、日本癌治療学会(1991年度)で、その治療成績を報告した。
  報告によると、乳癌胃癌の56人に使用したところ、乳癌では5年生存率は86%、胃癌では末期も含め88%と、すぐれた効果がみられている。まさに奇跡≠ニいう形容詞が最もふさわしい効能効果というべきだろう。

 

 

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